Our Team

松村 直樹
代表取締役社長(プロデューサー・監督・脚本)

1972年生まれ。明治学院大学文学部芸術学科映像系列卒業。大学で映画史、映画演出論、アジア映画を学ぶ。

映像制作はテレビ・コマーシャルの制作現場からキャリアをスタート。

短編映画「霊媒師」は第67回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション短編部門最終選考に残ると共にカンボジア国際映画祭で上映。

長編映画「青時雨」は第3回ノイダ国際映画祭(インド)において最優秀審査員作品賞及び最優秀審査員監督賞を受賞。

第6回DaDa Saheb Phalke映画祭(インド)にて映画祭特別賞受賞。

第5回マドリード国際映画祭最優秀外国映画監督賞、助演女優賞(香川京子さん)ノミネート。 



石川 浩之
プロデューサー・監督

山形県出身。大学時代に8ミリなどで自主映画を撮り始め、仲間と共に数多くの作品を作り、自身の監督作も制作する。

就職するにあたり、地元山形の広告代理店に勤務し4年間会社員を経験するも退社し、映画の世界に飛び込む。

地方のテレビCM(衆議院選挙など)の演出を務めるかたわら、2000年に自主制作した16ミリ映画「SchoolDays」が劇場公開にこぎつける。その映画を観たプロデューサーの目にとまり、2002年、世界一周ロケを敢行した長編映画「ON THE BOAT」の総監督に抜擢される。

その後、現場で学ぶことを選択しフリーの助監督として現場で修行を積む。映画を中心にTVドラマ、CM、PV、ドキュメンタリーなど様々なジャンルの現場を経験する。



根岸 憲一
撮影監督

1978年 キャメラマン玉井正夫氏の8-8光映に入社。玉井氏は成瀬巳喜男監督や溝口健二監督作品を撮影。その後、高田昭氏、川上皓市氏、篠田昇氏に師事。
1981年「白日夢」(武智鉄二監督)で撮影助手デビュー。
1992年「地獄の警備員」(黒沢清監督)で映画撮影監督デビュー。

これまで多くの映画、Vシネマ、ドキュメンタリー、テレビドラマを撮影。
「淵に立つ」は第69回カンヌ映画祭「ある視点」部門審査員賞受賞。

日本映画撮影監督協会所属。
 35mmフィルムからデジタルまでどのような撮影でも対応できる技術を有する。

 
 主な作品
「ファンキーモンキーティーチャー4」(吉岡誠監督)

「島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん」(島田洋七監督)
「青時雨」(松村直樹監督

「歓待」「ほとりの朔子」「淵に立つ」(深田晃司監督)

 



鈴木 治行
作曲家
東京都出身。独学で作曲を始め、大学在学中に作曲の手ほどきを田中賢氏に受ける。対位法を弘明氏に師事する。1995年『二重の鍵』で第16回入野賞受賞。
90年代後半より映画音楽の仕事を開始。2001年『M/OTHER』で第54回毎日映画コンクール音楽賞受賞。他に『H story』『不完全なふたり』『再会』『イヤリング』『フタバから遠く離れて』『よみがえりのレシピ』『PANORAMA』『チョコリエッタ』『青時雨』他多数。
ソロCDはこれまでに『システマティック・メタル』『語りもの』『鈴木治行電子音楽作品集1』『比率』の4枚がリリースされている。
現在、国内外で数多くの作曲、演奏活動を行う。


中谷 智子
法務・知財マネージャー

弁理士。

東京工業大学卒業後、製薬企業、ベンチャーキャピタルを経て、ベンチャー企業の知財支援に従事。